ウッドバーニングとは
ウッドバーニングは、電熱ペンを使って木を焦がし、絵や模様を描く技法であり、焼き絵とも呼ばれています。この技法は、木材の表面を熱で焼くことで、茶色から黒色までの濃淡のある線や面を表現することができます。ウッドバーニングは、電熱ペンの先端が非常に高温になり、木材の表面を焼くことで、木の温もりを活かした作品づくりが楽しめるのが大きな特徴です。日本では、1999年に日本ウッドバーニング協会(JBA)が設立され、この技術の普及や向上に向けた活動が行われています。ウッドバーニングは、絵画だけではなく、バードカービング、キャットカービング、マトリョーシカ、アルテサニアなどといった木工芸にも幅広く使われ、誰でも楽しめるホビーとして身近な技法になりました。https://www.woodburning.jp/様(引用)
(おことわり)当店の焦がし絵(バーニング)はレーザーを使用して加工しております
大まかな作成工程をご紹介いたします
(1)初期デサインを起こします
(2)パソコンで基本イメージを作成
(3)材料となる板を準備、一枚板の厚みのあるものを使用しています。
(4)PCで出力しレーザー加工機で熱を加えることで絵を描きます。小さいなものでも約2時間大きいものは6時間という時間をかけて精密なデサインを表現しております。
(5)オイルフィニッシュ、透明塗料等で仕上げ、吊り手の取り付け等
厳密に申し上げるとウッドバーニングの技法とは多少異なります。
レーザーで焼きますので表面は少し窪んでおます。材料は天然木から一枚板にしたものを使用しておりますので木の木目や色合いなどそれぞれ違う味わいがあります。したがいまして一点ものとなります(デサインは継続するのもがあります)当店の作品に共感いただけるお客様にご愛好いただけると嬉しく思います(店主)
